Satomi's Sticky Note メモ貼りスペース

2021年06月

NO IMAGE 付箋No.2 (303文字) 編集

「バニラエッセンス」と「バニラオイル」の違いについて

調べてみました。
香りの成分をアルコールで抽出させたのが「エッセンス」、油(大辞林によれば植物油など)で抽出させてのが「オイル」だそうです。
「オイル」の方がバターの多い生地になじみやすく耐熱性が高いので、焼き菓子には適するようです。
「エッセンス」はアルコールで抽出しているので、ムスリム向けの料理に使う際には注意が要りますね。

(参考)
https://www.cotta.jp/special/article/?p=...
「バニラエッセンス」、『ブリタニカ国際大百科事典 小項目版 2016』
「バニラオイル」、『スーパー大辞林3.0』

さとみ

NO IMAGE 付箋No.1 (755文字) 編集

谷村新司さんの楽曲にみられる、いわゆる「ら抜き言葉」について

谷村新司さんの楽曲の歌詞では、「信じれる」などのいわゆる「ら抜き言葉」が割合早い時期(1980年代前半)から使われていたと思います。
「22歳」の「信じれる程 若くはない」が印象的ですが、「小さな肩に雨が降る ―RAINY DAYS OF OUR YOUTH―」でも、「信じれなくて」と歌われていました。
ただし、「小さな肩に~」の歌詞カード(私の手元にある、アルバムLP『EMBLEM』の)には「信じられなくて」と印刷されています。これはオフィシャルサイトでの歌詞が「信じれなくて」となっている(※4)ところをみると、印刷ミスでしょうか。


発売時期をみると、
「22歳」が1983年10月1日(シングル、※1)
「小さな肩に雨が降る」が1983年5月1日(シングル、※2)
と、「小さな肩に~」が5ヶ月早いのですね。

アルバムだと、
「22歳」が納められている『抱擁―SATIN ROSE―』が1984年1月21日(※3)
「小さな肩に雨が降る」が納められている『EMBLEM』が1983年5月25日(※4)
と、時期が逆転します。

ら抜き言葉は、もうその時期には(特に節を付けて歌われるような、話し言葉では)一般的になっていた、ということでしょうか。


※1 https://ja.wikipedia.org/wiki/22%E6%AD%B...
※2 http://www.tanimura.com/discography/arti...
※3 http://www.tanimura.com/discography/arti...
※4 http://www.tanimura.com/discography/arti...

さとみ

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2021年06月11日(金) 07:12:27

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